今日は春どりブロッコリー定植に向けた圃場準備として、堆肥の施用を実施しました!
堆肥は、近隣の食品残渣を原料としてもみ殻と一緒に発酵させたものを購入して使用しています。
食品の焼却処理には大量のエネルギーを要しますが、こうして堆肥にすることで、エネルギー消費を抑えを私たちが食べる野菜たちの栄養として再利用できます。
化成肥料はほとんどが海外からの輸入によってまかなっているので、輸送のエネルギーコストや世界情勢の影響を受けて価格変動や入手できなくなるリスクがあります。
その影響を受けずに安定して野菜を生産するためにも国内の食品残渣の堆肥を使うことは非常に意義のあることであると考えています。
また、この堆肥は研修先でも使用していたもので、葉物野菜、根菜など様々な野菜が美味しくできています。
今後はこの堆肥を使いながらも土壌分析と合わせて土の栄養のバランスをとるように土づくりを行い、より美味しい野菜ができるように試行錯誤していきます!
とりあえず、美味しい春ブロッコリーができますように🙏
